ルンバ用オートバーチャルウォールの電池交換を行う

 2年前というと、まだこちらのブログへと引っ越してくる前のこと。

 ルンバには落っこちたりしないように、段差を検知して回避するセンサーがついているんですが、これがあまり頼りになりません。そのため、落ちてしまう危険のあるところや、入って欲しくない場所、たとえばウチの仕事場の場合は、玄関と風呂場については壁を設けてルンバが入らないようにしてあります。
 壁といっても物理的なものではなくて、電気的な壁。バーチャルウォールといいます。

 特別高価な品というわけでもないので、付属のものに加えてもう1個買ってきて、落ちたり濡れたりしないように配置してあるのです。

 にも関わらずルンバが玄関に落ちかけているということは(前輪が段差から落ちて空転した結果、腹が引っかかって止まっている状態)、このバーチャルウォールが機能してないってこと。電池切れですね。

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電池交換は、本体を開けて中の電池(メーカー指定はアルカリ単2電池)を入れ換えるだけ

 そんなわけで、電池交換をしてやりましょう。本体下部両脇にあるiRobotロゴをはさむように握ると、中の爪がはずれてカパッと開くことができます。

 メーカー指定の電池はアルカリ単2電池。実は前回は「こんなのアルカリじゃなくてマンガンで十分だろー」と思って、指定を無視してマンガン電池で済ませていました。

 実際それで動いてたんですけど、アルカリを入れていた初回は3年もって、マンガンにした今回は2年で切れた。あんまりお得とも言えない感じなので、今回は素直にアルカリ電池を入れてやることにしました。

 電池を入れてスイッチをOFFからAUTOにすると、一定間隔でインジケーターがチカチカと光りはじめます。こうなればOK。

 これでまた3年後かな。

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