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1kgフィラメントを利用するための、フィラメント供給機能付き外付け防湿ケースを作成する – 後編

前編でフィラメントを送り出す側はほぼ完成しました。続いては、フィラメントを受ける側の加工に入りましょう。フィラメント押出機部分までテフロンチューブで直結してやる湿気を防ぐために外気になるべくふれないように……と考えると、3Dプリンタ内部...
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1kgフィラメントを利用するための、フィラメント供給機能付き外付け防湿ケースを作成する – 前編

うちで使っている FLASHFORGE の ADVENTURER3 という3Dプリンタには、フィラメントのスプールを内蔵するスペースが用意されています。ただ、純正品の500gスプール用にできているため、1kgスプールはこの中におさめることが...
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以前アームに設置したクイックリリースアダプタ用のプレートを、3Dプリンタで量産できるようにしてみた

以前、Anker Nebula Capsule IIというコンパクトサイズのプロジェクターを使いやすくするために、仕事場にクイックリリースアダプタと合体させたアームを設置したことがありました。これが非常に快適でして、この時に買ったクイック...
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とっちらかった工具箱を、3Dプリンタで整理しよう

最近、工具箱を新しく買いました。もともとは、もっと大きな工具箱に色々押し込んでいて、それとは別にソケットレンチセットがあって、もう一個別にハンダづけや電装品いじりする時の工具をつめた箱があって、整備内容に応じて必要な箱を持ち出すようにして...
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Wacom プロペン3D用の自作グリップも完成した

前回、3DプリンタでWacomのプロペン用グリップを自作してることを書きましたけど……その最後でちょろっとふれたのがプロペン3Dです。あまりポピュラーではないだろうと考えて後回しにした品なんですが、実は個人的には一番気に入っているペンで...
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Wacom プロペン用のグリップを3Dプリンタで自作してみた

Wacomのタブレットを使用していると、多くの人がぶち当たるであろう問題が「ペンのゴムグリップが加水分解でぬるぬるになって気持ち悪い」というものです。もう20年以上Wacomのタブレットを乗り換えて来ていますが、世代交代を何度繰り返してもい...
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新調したニッパー用に刃先カバーを作ってみた

人間歳をとってくると、「ちゃんとした工具を使うと作業効率が段違い」というのが身にしみてわかるようになってくるので、最近工具箱の中身をちょいちょいと見直しています。主に、昔買った安いセット品の工具を、少しずつKTCやVESSEL以上の品質のも...
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こたつデスクの作り方を少し見直してみた

昨年、仕事机にデスクヒーターと毛布を組み合わせてこたつデスクを作りました。今年も12月に入ってから微妙に冷えてきたので、昨年同様に仕事机をコタツ化して、ぬくぬくと日々を過ごしています。そういえば、なにかきっかけがあったのか、うちのサイト...
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Cintiq Pro 24 の上部ベゼルにトラックボールを貼り付けよう – その3 (塗装&設置編)

3Dプリンタでケースを作ってやることにより、形は完璧に仕上がったんだけど色と質感が気に入らない……となったトラックボール。Cintiq Pro 24に貼り付けるといつも目に入ることになるわけですから、ここの見た目はおろそかにしない方が良さ...
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Cintiq Pro 24 の上部ベゼルにトラックボールを貼り付けよう – その2 (造形編)

分解して取り出してみたはいいものの、基板がむきだしだったために「これじゃあCintiqのベゼルに両面テープで貼り付けられない……」となってしまったトラックボール。むきだしが問題なんだったら、ケースつければいいってことか、そこに3Dプリンタ...
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