遠赤外線デスクヒーターと中掛け用毛布でこたつ化した仕事机が、快適極まりない

 遠赤外線デスクヒーターを置いてみて、その暖かさには満足したものの、上に乗せた毛布がいちいちずり落ちるのは面倒だなと思ったのが昨日までの話。

 いっそ腰まであたためたいのもあるし、じゃあこたつ化してしまいましょうと、必要な部材を買い込んできました。

 お値段以上ニトリのこたつ中掛け毛布(180cm×180cm)税込み1,518円也と、小型クランプの詰め合わせパックです。クランプこんなに数いらないんだけどな……って個数が入っているので、使用する4つだけを袋から出してあります。

スポンサーリンク

じゃあ仕事机をこたつ化してみましょう

 うちの仕事机は、ブラウン管ディスプレイを使って作業していた頃のなごりでけっこうごついものを使っています。Garage fantoni の GTシリーズです。

 こいつの天板裏には、こんな感じで2本の鉄製のレールが備わってるんですね。あ、後ろにあるグレーのやつは、ケーブルをまとめるために自分で後からネジ留めしたダクトなので、普通はついてません。

 このレールに、小型クランプを使って毛布をえいと留めてやる。洗濯ばさみとちがって、ちゃんと挟み込み部分が部材と平行になって面で押さえ込むようになってますから、毛布をひっぱっても外れることはありません。下手したら毛布の方が破けちゃう。

 で、4箇所を留めてやるとこんな感じに。じゃーん。

 こたつデスクの完成です。

暖かい!ひたすら暖かい!

 使用する時はこのままひざにかけるんじゃなくて、椅子の肘掛け部分に乗せて覆うように使います。これをやることで、腰まであったかくくるむことができるし、体と毛布が接触しない分、椅子の上でどう足を動かしても毛布がずり落ちてこないのがいい感じ。よく椅子の上であぐら掻いちゃうので……。

 で、肝心のあったかさはというと、これがめちゃくちゃ暖かい。デスクヒーターが強運転だと暑いくらいなので、最初に内部をあっためた後は、ずっと弱運転にしてちょうどいいです。
 あと、箱状に覆った中の熱源としてデスクヒーターを使い、足からは少し離すように置いた関係で、「すねだけが熱い」みたいにどこか1箇所だけが熱せられて快適性を損なうこともなくなりました。何よりじんわりと暖かい毛布に包まれる感じがもうめちゃくちゃに大満足。最高です。

 というわけで、どうやら私の足元暖房を探す旅はこれで終わりを迎えそうです。ただ、後はヘッドレストがついてて、180度リクライニングできる椅子があればこのままぬくぬくと昼寝できるのになあ……と。

 人間の欲望には際限がありません。

コメント

スポンサーリンク