とある朝に抱いたノスタルジック

 フリーランスとして活動をはじめた初期の頃、スマホなんて便利なものはなかったので、同じようにGoogle Mapを印刷した紙を持って、編プロや出版社をまわっていたものでした。不思議と駅を出ると必ず真逆へ進むんですよね。確率は1/2のはずなのに、必ず真逆でまあ不思議。

 ……ということを思い出して、懐かしくなったのでした。

  1. デコピン より:

    家の近くに文化センターや新しくできたドーナッツ屋さんが有ります。家の前で車の掃除などをしていると、結構な頻度でこれらの施設に行く道を尋ねられます。その人たち、手にはスマホを持ってマップを見ているのですがね。そうゆう人たちって、マップ上に自分の位置や目的地も表示されているのに周囲の地形や建物が理解できないのでしょうね。素直にルート案内で行けばよいと思うのですが、それでも曲がるところを曲がらなかったり、こっちの方が近いと勝手な解釈で進んだりして道に迷うのですね。

  2. 虹の親 より:

    懐かしいですね。
    私も上京するときに、よく印刷して持ち歩いていました。
    田舎の駅は出口が一箇所、多くても二箇所なのに、東京の地下鉄は小さな駅でも数か所の出口があって、出口の選択からして迷っていました。特に 4a と 4b とか、「ま、同じ4だからどっちでも大丈夫だろう」と出ると、早速迷子に。
    最近はスマホに頼り切っていて、充電が切れたり、磁場の関係で方向がわからなくなってパニックになっています。(進歩しているのかしてないのか)

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