
昨年末は、例年の書籍作業を終えた後にも燃え尽きないで帳簿作業をがんばってました。ふるさと納税でどうしても申し込みたいとこがあったので、収支をある程度出したかったんですよね。
その甲斐あって、今月に入ってから「そろそろ準備しとくかー」と帳簿処理をはじめてみたら、領収書の束というものがない。なんかほぼほぼ片付いてる。
それでも固定資産まわりで色々面倒な処理が残っているはず…と入力してたら、なんかこれもあっさり片付いちゃった。
ほんとに?
なんか忘れてない?入力漏れとかない?
例年、この時期はひーひー泣きながら帳簿と向き合うのが常だったせいで、どうにも自分を信用することができません。
あ、帳簿処理には、長年マネーフォワードのクラウド申告を利用しています。
これのおかげで、クレジットカードや銀行振込で支払った物であればすべてここに履歴として自動読み込みされているはず。つまりこのサービス上で「自動読み込みされたけどまだ未処理だよ」というレコードがなければ、それらの範囲で入力漏れはあり得ないはず。
でもやっぱりなんかまだ漏れがある気がして信用できない。だって俺だし。
そんな感じで、終わったはずなんだけどなんか終わったと思いたくない自分がいて、なんとなく手持ち無沙汰になりつつ帳簿を寝かせてます。
2月15日を迎えても「あ、これ忘れてた」ってものがなければ申告しようかな。怖いなあ。



コメント
私は2年前からe-taxを利用しています。事業をしていない定年退職者なら楽ですね。
医者にかかった情報も2月になれば情報がマイナポータルに入るし、源泉徴収されているものの記入は要らないので、本当に楽です。
私の場合、自分で入力するのは、企業年金とシルバーで働いた分配金の入力だけです。
今年はシルバーの分配金がかなりあったのと、妻の分の医療費を分けたら、かなり金額の追徴になってしまいました。
これも、データ送信したらすぐに入金するために必要な情報が来るので、ネットバンキングで即お支払いしました。
マイナポータル、いろいろ言われながらも便利に整ってきてますよね~。