iPhone12 miniの音声認識がどれくらい使い物になるのか試してみた(それも結構ノリノリで)!

 といった話をきたみさんにしたところ、「音声入力とか、ボイスメモとか意外と使えるよ」とのこと。今まで恥ずかしい気がして、一度も使ったことがなかった機能ですがこれを機に試してみようかなという気持ちになりました。

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ということで、早速試してみよう!

 使用するメモアプリはiPhoneにデフォルトでインストールされてるもの。

 色んなシーンで音声入力を試してみて、精度を見ていきたいと思います。普通の言葉じゃつまらないから、早口言葉とかで試すのも面白そう。

試すパターンは大まかに四つ

 以下のパターンでどんな風に音声入力されるのか試していきます。
 【リビング(テレビのついた状態)】
  1.テレビの音のみ
   1:会話の時と同じボリューム
   2:囁き声
  2.テレビの音+他の人の声
   1:会話の時と同じボリューム
   2:囁き声
 【お風呂場】
  3.入浴中
   1:会話の時と同じボリューム
   2:囁き声
  4.シャワーを流してる時
   1:会話の時と同じボリューム
   2:囁き声

まずはリビングから

 結果は次の通り。

 テレビの音のみだと、小声でもまあまあ音声を認識してくれました。精度が高くてびっくり!
 ですが、他の人の声(私が出してる声より大きい)が近くで聞こえる状況だと、精度は少し下がるみたいです。
 さらに、囁き声だと思ったようにメモはできません。スマホを顔の近くに持ってくる必要がありそうです。

次はお風呂場

 さて、次は一番使いたい場面であるお風呂場。私は普段、スマホをジップロックに入れてお風呂に入るので、今回も同様にしています。結果は以下の通りです。

 入浴中は静かなため、会話の時と同じボリュームの場合は問題なく聞き取ってくれました。しかし、囁き声はスマホに顔を近づけないと、反応してくれません。

 最後にシャワーを流した状態。こちらは会話の時と同じボリュームでさえも、聞き取ってもえらえませんでした。ですが、スマホに顔を近づけて、気持ち普段よりはきはき喋ると精度も抜群。
 言葉が少しおかしくなっているのは、単純に私が早口言葉を噛んだからです。そんなところまでちゃんと聞き取ってくれます。

 囁き声はどう頑張っても無理でした。無反応です。

試してみてよかった!!

 冒頭でも書いたように、今まで全く使ってこなかった音声入力。しかし、今回こうして試したことで、想像以上に便利だとわかりました!文字で打つよりも圧倒的に速いし、思いついたことをパッとメモするには最適だと感じましたね。文章の流れに応じて、漢字に変換してくれるのもすごい!!

 正直試す直前までは、「試してみても結局使わないだろうな」と思っていたのですが、この考えが改まりました。街中で使うにはまだ羞恥心を捨てきれず、勇気がありませんが、お風呂場では積極的に使っていこうと思います。

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  1. デコピン より:

    お風呂の中で書いて残すなら、パイロットの「ジッキー」という製品が良いかも。雨にぬれても字が消えないので、現役の時に撮影時の記録ボードとして使っていました。
    ただ、細かい文字を書くには難しいですし、お風呂から出たら写真に撮っておくとかの必要は有ります。
    看護師さんが、患者さんとの意思疎通で使用しているらしいです。

    • イシクライシクラ より:

      なにか思いついたことをぱっとメモにとるには良いかもしれないですね!☺️
      情報ありがとうございます☺️

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