高滝湖の桟橋ドームで、ぽかぽかのんびりワカサギ釣りを楽しんできました

 ワカサギ釣りに行くのは、丸2年ぶり。

 2019年は魚探まで買って備えていたのに、不思議と一度も行けないままシーズンが終わってしまったんですよね。というか釣り自体一度も行けず終いだったはず。なんでだろう……。

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桟橋ドームはぽかぽかしてあったかいので、なんとも平和な気持ちになれるのです

 そろそろ一度はボートを借りて駆け回りたいかも……という気持ちはありますが、本日は他に試したいこともあるので、いつものように桟橋ドームの中で釣ることにしました。
 桟橋ドームというのは、要は桟橋の上に作られたビニールハウス。これが真冬でもぽかぽかしてあったかくて、なんとものんびりするんですよ。

 この日は珍しく1人じゃなくて、知人と落ち合っての釣行となりました。「来週ワカサギ釣りに行こうかな~」とTwitterでつぶやいてたら、以前メバル釣りを教えてくれた師匠が「俺も行きたい!」と言い出したので、んじゃ一緒に行きますか~と相成ったのです。

 そもそも、ワカサギ釣りって、話題に出すと連れて行ってと言われることが結構あるんですよね。ところがそこで問題になるのが釣り道具。ハゼとかだったら格安釣りセットでも買えば済むんですけど、ワカサギ釣りはそうもいきません。確かレンタル竿があったと思うけど、メンテナンス劣悪で粗悪品かもしれないしなあ。
 その点メバル師匠なら釣りには慣れているので、多少レンタル竿があかん状態であっても十分対応して楽しめるはず。その様子を見れば初心者を連れてきた時にどうかも予測がつきますもんね。自分にとってもいい機会でした。

 というわけで、ワカサギ釣りに関しては初心者なメバル師匠に、仕掛けや道具のわからなさそうなとこだけ説明して、あとは自分の釣りを開始。仕掛けを投入です。ぽちゃーん。

 一投目ですぐアタリが来て釣れちゃいましたよ。幸先いいな~。

 ここから何匹にまでのばしていけるか楽しみです。

この日は魚群探知機も初投入

 この日、桟橋ドームを使うことにした理由はある機材の使い方を覚えたかったからです。それがこちら、じゃーん。

 ぎょぐんたんちきー!!!!

 趣味をしゃぶり尽くす前提だったら高くないや、買っちゃえ買っちゃえーで昨シーズンに購入したものの、結局行けず終いだったのでしまい込んでいた品です。これを使ってみたかったんですよこれを!

 ワカサギ釣り用に範囲を狭く絞り込んだソナーにより湖面から下の魚群を捉え、その群れが潜む水深を指し示してくれる秘密兵器。いやもう反則技じゃんって思うほどの秘密兵器ですよ。
 とりあえず最初の1時間くらいはそれぞれのボタンの意味とか、反応や画面設定などを説明書片手に色々いじってみて、あとは実戦投入でその威力を存分に発揮してもらいました。

 いつもならアタリのない時間帯はひたすら耐えるのみなんですけど、これがあると「今このタナにいるよ!」「今はここ!」と細かく教えてくれるので、「よーし、じゃあおじちゃん水深2mあたりを狙っちゃうぞ-」って感じで退屈することがなく、なんかゲーム気分も加味されて楽しかったです。

そしてこの日の釣果はいかに!

 そんなこんなで、朝10時に集合して、夕方16時まで……途中昼飯で抜けた時間を差し引くと計5時間の釣行でした。気になる釣果はというと……

 ただ、魚がまったくいなかったってわけじゃないんですよね。しっかりアタリは何度か来てるんです。

 こんなに外道がかかったの、このドームで今まで経験したことがありません。暖冬だからかなあ。こうして捕食者がいるからワカサギが散っちゃっているのかも。

 で、でも、最後の最後にメバル師匠側にアタリが来て1匹釣り上げてくれたおかげで、「良かったー!!!」と終わることができました。やはり初体験な人には楽しんで終わって欲しいですもんね。たとえ1匹とはいえ、ものすごく喜んでくれていたので良かったです。ほんと良かった。

 桟橋ドームは3月いっぱいまで営業してるそうなので、できればもう1回……いやあと2回くらいは今シーズン中に再チャレンジしたいなと思います。

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