ワカサギシーズンも今年はこれで釣りおさめ

 今年はあと1回くらい3月にワカサギ釣り行っておこうかな……と思っていたら、絵描き仲間さんが行きたいという話になったので「じゃあこれを釣りおさめにするか」と、懲りずにまた高滝湖へ行ってきました。

 ところが現地に着いてみたらすごい風。湖の色もいつもと違うし、静かな湖面が「ここは海?」というぐらいに波打ってます。こりゃ、ワカサギの小さいアタリを拾うのは無理だなあ。

 でも連れは遠方から来ているわけなのでやらないというわけにもいきません。せめてアタリがわかる時間帯があるといいなーと糸を垂らしてみる。「本当にやるの?いいの?釣れないよ?」と受付の人の気の毒そうな顔が印象的ですが、桟橋ドームに入ってしまえば意外と静かなもんでした。

 ドーム内には先客が1組だけいて、「釣れますか?」と聞くと「無理だよねー」「ですよねー」とお互い苦笑い。

 それでもかろうじて少しアタリが拾える時間があったので、1匹は釣り上げることができました。

 後はやたらとでかいやつが食いつくばかりで、ガンガン仕掛けを引きちぎられて行く1日。ガッデム……。

 幸いこの日は「引き上げるか」という時間になってもワカサギちゃんは元気なままだったので、食べるのはやめて放流することにしました。

 どうも活かしバケツを単なるボウルからこの容器に変えて以来、ワカサギちゃんが弱りづらくなったみたいなんですよね。いい感じです。

 というわけで、今シーズンはこれでおしまい。ただ、今年は珍しく道具も変えて色々試して見えたことが多い年だったので、来年はちょっとまじめに釣る日をいくつか設けたり、釣り場をもっとあちこち開拓してみてもいいかなあと思っています。
 どうも桟橋ドームやボート釣りに限定しなくても、普通に岸辺から延べ竿で釣れるポイントが時期ごとにいくつかあるみたいなんですよね。それならコストかからないので、気楽に何度も来れていいなーと。4月になると来シーズン用の遊漁券(1年券)が売りに出されるので、今年みたいに毎回1日券を買って遊ぶんじゃなくて、年パスを所持して1年間いつでも釣れる状態を作っておく予定です。

 さ、んじゃ次は汐干狩シーズンの始まりかな。マテ貝の採れるポイントをいくつか開拓しながら、梅雨時のテナガエビ釣りシーズンまでを楽しみたいと思います。

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