スペアミントの初収穫と、鉢サイズのアップグレードを行ったのです

 しばらく大阪でわたわたしていた間、スペアミントも己の成長速度にわたわたしていたようで、久しぶりに千葉の自宅へ戻ってみたら、あらまあポキリと折れちゃってました。伸びすぎた自重に耐えきれなかったようです。

 でもそこで恐ろしいのが、こいつ折れた前後からまた新しい芽を出してるんですよね……。

 果たしてこいつに「枯れる」という文字はあるのだろうかとその生命力におののきつつ、伸びすぎた茎をちょきちょきと切りまして、また牛乳瓶につけてあげました。

 これでまた株が増えるぞ……ふふふ……。

スポンサーリンク

まとまった数の葉っぱが収穫できたので、初モヒートとしゃれこんでみる

 今回の剪定は株を4つに分けたことで、水につかる茎部分から計10枚程の葉っぱが切り取られました。

 あれ?これだけあったらモヒート1杯分に足りちゃうんじゃない?じゃ、じゃあちょっといれてみようかしら……。

 じゃーん、自家製スペアミントで初モヒートですよ!!

 さすがにミントの香りがすごい。すーっと香りが鼻から抜けていくんですけども甘みもあって、鼻につきすぎない案配が美味しすぎます。これはいいな、これはいいですよ。絶対この夏はこれをガブガブ飲むぞと誓いを新たにした美味しさでした。

より多くの収穫を狙って鉢のサイズをでかくしてみた

 さて、初モヒートを堪能して幸せにひたった数日後。今回株分けした子たちからも順調に根が伸びてきました。ほんとすごいなこいつの生命力。

 もう元のグラスではこの子たち全員を養うなんて無理なので、みなさんそろって新しいお家に引っ越してもらうことにします。
 縦15cm×横15cm×高さ15cmの4L入るサイズのガラス容器を買っておいたので、そちらにまた初回の時と同じ手順を踏んで植え替えます。

 まず底面に根腐れ防止のゼオライトを……じゃなくて、今回はちょっとリッチにミリオンAを使うことにしました。こっちの方が栄養的に良いみたいなので。

 こんな感じで敷いてやります。

 そしたら水洗いしたハイドロボールを半分くらい入れて、そこに根の生えた株分けしたやつらと、元のグラス容器の中身を丸ごと置いて、その上にさらにハイドロボールを詰めていって各茎を固定して、最後に根っこに届くくらい水を入れてやったらはい完成。

 で、こうなりました。

 かなり立派になったなあ。
 もうあと1回くらい株分けして植え込んだら、「あとは収穫を楽しむだけ」の、もさもさモードに入ってくれそうです。

関連記事

  1. sakana より:

    ミントテロが起きるほどの繁殖力を持って、さらに生命力を持っているとなると…
    「ゴキ○リ」以上に恐ろしいですね…カサカサ動かないだけマシですけど

スポンサーリンク