販促モードにシフトチェンジでPOPを描き描き

 無事最終校のチェックも終わり、いよいよ後は発売を待つだけとなった新刊の『改訂5版 図解でよくわかるネットワークの重要用語解説』。

 著者としての責任はいったんここで完了するんですけど、自分の場合はここからサイン色紙やPOPを手書きしたり、サイン本を書いたりと、販促に駆り出される日々がはじまります。
 そんなわけで、POP用のデータを描き描きしていました。今回はどうも手書きだけじゃなくて、印刷版のPOPも多数揃えてばらまいてくれるようです。

 営業さんに「どんな売り文句がいいですかねえ」と聞いて、最大限それを取り込んで……と、こんな感じかな。

 こういう作業ってまったくギャラが出ないので、なんというかあれもこれも自分でやれちゃう分あれもこれもやらされてる感もなくはないのですが(文と絵をそれぞれ別の人がやってる場合に普通発生しない無償作業が自分の場合起きがちになる)、その分営業さんたちも僕の本には「ここまでがウチらの仕事」と線引きをしないで最大限協力してくれてる感もあり、じゃあなるべく応えなきゃねえと思うわけなのです。

 それに何よりやっぱり、書店の棚って陣取り合戦なので、そこで良い場所が確保できるよう尽力していただいた上で、こういう飾り付けまでしてもらえるよう働きかけてくれるなんて、通常願ってもなかなか望めない話なわけで。

 というわけで、書店でこのPOPを見かけたら、「お、営業さんにも書店員さんにも愛されてるね!」と思っていただけますと幸いです。

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