Amazonアソシエイトの支払先が海外口座に対応したので、なんちゃってドル=コスト平均法をはじめてみた

 ドル=コスト平均法っていうのは、上の絵みたいなやつのこと。一発でドカンと買ってしまうと為替の上げ下げでもろに影響を食らいますが、定期的に一定の額を購入していくようにすると、長期的には購入金額が平準化されて、そない損しなくなりますよーっていうようなものです。

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Amazonアソシエイトの支払いが海外銀行への振り込みをサポートした

 2019年の4月から、Amazonアソシエイトプログラムの報酬受け取りに、海外銀行の口座が指定できるようになりました。これによって、アメリカの口座を指定すればドル、ヨーロッパの口座を指定すればユーロと、希望する通貨で支払いを受けることができるようになっています。

 実は前々から、「円による収入は十分確保できているので、別の通貨でも稼げるようにしておきたい、特にドル」などと思ってたものですから、これはちょうどいいなと、受け取りをドルへ切り替えてみることにしました。
 ちょっと帳簿の処理が面倒そうですけど、まあ何度かやれば慣れるでしょう。多分。

海外口座はちゃっかり持ってたりする

 切り替えてみましたといって、そこで必要になるのが海外銀行の預金口座です。それについては、以前次のようなことを企んだ時期があって、ちゃっかり作成済みだったり。

 当時の詳しい顛末は下記の記事に書いてありますが、その後も更新処理を行いながら、継続して今も変わらず口座を維持し続けています。

 ちなみに銀行は、ハワイを本拠地とする、セントラルパシフィックバンク。口座維持手数料は無料だし、更新手続きや各種やり取りもわからなければ日本語サポートダイヤルで対応してもらえるし、1回それでもしくじった時があって、その時も口座開設時に対応してもらえたMiyukiさんにメールしたら処理してもらえて、なにせ日本人にも優しくできている米国銀行です。

ドル=コスト平均法で資産形成だ

 資産形成だ!って勢い込むほどの入金額にはならないんですけど、Amazonアソシエイトの売上は一応ぼつぼつと毎月発生してくれています。そうすると自然と毎月入金が発生することになり、ドル=コスト平均法の要件である「定期的かつ一定額の購入を行うことによって購入価格を平準化する」は満たせそう。

 そうやって平準化しておくことで、米国旅行時に「ちょうど円安で損したー」なんてことを避けられればまずは良し。

 あとセントラルパシフィックバンクの口座は、残高が1万ドル以上になってくるとATM利用料金無料とか、金利アップなんかの特典が発生してくるので、理想を言えばそこまで持っていけると嬉しいけど…それは今の様子だと難しいかなあ。

 ところで、先月末に振込が実行されたはずなんですけども、口座にはまだ反映されていません。
 本当に大丈夫なんだろうか…とドキドキです。

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