
Switch2を買ったはいいものの、新作のゼルダが出るまでは出番ないなーとしょぼんとしちゃった前回でしたが、よく考えたら『ゼルダの伝説 TEARS OF THE KINGDOM(以降、ティアキン)』はまだ未プレイだったことに気づいて、そのSwitch2エディションをやり始めています。
元々この前作である『ゼルダの伝説 BREATH OF THE WILD(以降、ブレワイ)』が大好きだったこともあって、当然これが面白い。新しく追加されたクラフト要素と、それによる謎解きのバリエーションも自分の好みとぴったりマッチしていてさらに面白い。
そして何より、Switch2エディションになったことで、ブレワイで見られた画素の粗さがなくなり、各場面展開時に入るロード時間もちょっ早で、性能的に余裕があるからかフレームレートの落ち込みもない。任天堂ゲーム特有の操作感の良さとあわさって、もうすごく快適なんですよね。
発売時はちょうど仕事が慌ただしい時期とかぶってしまったので、ついついやる機会を失ってそのままになっていたゲームでしたが、そのおかげでSwitch2版を完全新作として楽しむことができるんだからむしろ良かったとすら思い始めています。
広大なハイラルの地のグラフィックが本当に良いんですよね。それを堪能させるためか空からダイブする演出が多数ちりばめられているので、もうその度に「すげー!!」と見とれながらプレイしています。

Switch2、買って良かったかも。
やり込み要素を含めるとティアキンが終わる気配は当分なさそうなので、これが終わる頃には次のどハマり任天堂ゲームが出てくれているんじゃないかと期待しています。


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