法人化を念頭に税理士さんと知識の整理をさせてもらって、今後の方針を考えるなどした

 今年はいい感じに売上が伸びてくれていて、そろそろ真面目に法人化考えないといけないなあとか、節税はあと何ができるかなあとか、考えなきゃいけないことが増えています。
 そのへんのことをつらつら考えて整理したのがこれらの記事でした。

 で、自分なりに整理はしたものの、結局それじゃあどうしても最後に不透明な部分が残るんですよね。そんなわけで、飲み友達の税理士さん(黄色い税金本でお世話になった方ではない)に「助けてドラえも~ん」と声を上げて仕事場まで来ていただきました。仕事として。

 仕事としてといっても、そこはやっぱり飲み友達なのでだらだらはじまる雑談の嵐。でもその雑談ですら税金豆知識的な話が多くてまあ面白い。
 ついでにインボイスどうなのー?とか法人化する際に実は気をつけなきゃいけない話とか、さらについでで「森を買うつもりなんだけど個人と法人のどっちで買うべき?」とか脱線しまくりながら色々聞いちゃいました。

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法人成りのメリットを得ようと思えば2022年には考えたいとなる模様

 あらかた見えたところは、インボイスのはじまるのが2023年の10月からで、そこを見据えながら法人化して消費税の免税事業者になれるメリットを活用しようとする場合、人件費の額にもよるけど最低1年7カ月間は免税事業者でいれそうってなるみたい。つまり2022年3月までにってなるのかな。
 倒産防止共済については、下手に法人化のタイミングで解約しようとするよりも、そのまま法人に移行できる方が得策の様子。そうするとその開始日は早くても法人化の11カ月前。
 つまり法人化のタイミングとしては、2022年がはじまるまでに決める感じでいれば、いずれのケースにおいても「時既に遅し」とはならずに(自分の場合は)済むみたいです。ふむふむ。
(このへんの知識については、また機会があればわかりやすく整理して書きたいと思います。)

 特に自分の場合は平均課税がうまく使えているので、そういう意味でもまだ1年くらいは焦らなくても良さそう。2022年というタイミングを見据えながら、今年来年をかけてゆっくり決めて行こうと思います。

そういやアドバイザーが欲しいんだよなー(チラッ、チラッ)

 ところでですね、やっぱりこういう税金の話って、自分一人だと限界が来ちゃうというか、どうしても「本当にその解釈正しいの?」って最後の最後で自信が持てないというか、専門家がちゃんと最後見てコメントくれたりするとうれしいなーなんて思っていて、誰かいないかなーどこかにそんな人いないかなーとか思ってたりするんですよね(チラッ)。
 ほんと、どこかにそんな人いてくれたらいいのになーって(チラッ)。

匿名税理士X
匿名税理士X

あー…………いいけど…………、じゃあ匿名ね。

 やったああああ。

 今後、このブログで税金とかお金の話を書き記す際には、とんでもない勘違い記事を掲載したりしないよう、匿名税理士Xさんに目を光らせてもらうことができるようになりました。こちらのマスクマンが、「へえ、うまく書けてんじゃん」と褒めてくれるような記事を、がんばって書いていきたいなと思います。

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