新しくした名刺が刷り上がってきた

 先週ネットで注文を出しておいた名刺が届きました。仕事用(住所とか全部載ってるやつ)と配布用(メルアドとSNSとかだけ載ってるやつ)の2種類であわせて200枚。

 今使っている名刺は旧サイトの時に作ったまんまで色々情報が古くなっていたので、いい加減作り直さねばと思ってたんですよね。今週はこの後大阪に帰ってサタケシュンスケさんが登壇するイベントへ話を聞きに行ってくるので、「ちょうどいい機会だ」と新しくした次第です。

 今回は名刺を注文するにあたって、用紙を昔好んで使っていたヌーボーに戻してみました。なので、仕上がりがどんな風に変化しているかも楽しみのひとつです。

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ヌーボーの風合いとはデザインが合ってなかったみたい……

 ヌーボーという紙はどんなものかというと、生成りでやわらかい感じの風合いを持つ紙。完全な平滑さを持たせるんじゃなくて、少し凸凹した感じが手ざわりを良くしてくれる、そんな印象の紙です。

 で、うきうきしながら開梱してみたら出てきた名刺が……これ。

 超薄い。めっちゃ眠たい感じになってますやん。

 ちなみに前回はユポ(選挙の投票用紙で使われる紙)で作って、こんな感じに仕上がってきてました。

 ユポは合成樹脂が主成分なので、平滑度が高く、発色も鮮やか。ただ、それがために紙というよりもフィルムやプラスチック感を手ざわりから連想してしまうことが多くて、その理由から今回ヌーボーに戻したんですけど、ここまで発色が違うと今のデザインでやる限りはユポじゃないと駄目だなあ。

 もっと昔は淡いデザインにしてあったので、その時だとヌーボーは確かにマッチしてたんですよね。超選択ミスです。

 それぞれをアップで見るとこんな感じ(クリックで大きくなります)。

 用紙の表面地を記録しておきたかったんだけど、なんかうまく撮れない。ただ、インクの乗り方は見てとれます。紙の平滑度がそのまま網点としてあらわれているので、そりゃこれだけしかインク乗ってないならヌーボーの方は薄くもなるわなあ……と。

 並べてみるとほんとに色が違う。多分紙の違い以外にも、たまたま薄く出る印刷所の状態もあったんだと思います。

 もともと色校もない格安印刷に出してるので、「ハズレだったらまた発注すればいいや」くらいの感覚でしか見ていません。今回の大阪行にはもう間に合わないけど、また気が向いたら今度はユポで作り直しておこうと思います。

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