ATOKで間違えて覚えさせてしまった変換候補を消す方法

 これが決まって毎回そうなるわけじゃなくて、普段は「お願い」と変換しておきながら、何かの拍子に「oneがい」と出して下さるんですよ。こっちは当然「お願い」が出るものだと体が反応しちゃってるので、変換と同時に確定キーを押してしまって、でも画面には「oneがい」と出ていて、これが地味にムカつく。

 ムカつくので、ちゃんと調べて変換候補から「oneがい」を消し去ってやることにしました。いつ学習させちゃったんだろうなあこれ。

 グーグル先生にお伺いをたてると、ATOK販売元であるジャストシステムのFAQページがヒットします。

 このページによると「削除したい候補を選んでCtrl + Dを押せ」とのこと。でもその通りにしてみても、まるで反応してくれません。変化なし。

 あれー?とムキになって色々試してたら、Ctrl + Delで反応してくれました。DってDelのことだったの?まさかなあ。
 まあ何にせよ、ATOKに余計な変換候補が混じってしまった時は、その候補を選んでCtrl + Delを押せば消すことができるようです。

 まったくあのFAQはなんなんだろうと思ってたら、こちらのFAQページにはしっかり「Ctrl + Delで削除する」との記載がありました。

 ATOKのバージョンでショートカットキーが変わったのかな…。
 紛らわしいので、対応バージョンは書いておいて欲しいものです。

コメント

  1. 匿名 より:

    Microsoft の IME や Google 日本語入力も Ctrl + Del で余計な変換候補の削除だったと思いますので、Ctrl + D じゃない気がします…

    • きたみりゅうじ きたみりゅうじ より:

      ATOKと後から出たそのあたりって、もともとキーの割り当て違いますから…どうなんでしょうね(^-^;

  2. 匿名 より:

    Ctrl + D の方の画像を見るとMacのような気がしますね。

  3. peene より:

    今度買ったPCではじめてATOKを使うことになりました。参考にさせていただきます。