MOTO GUZZI V7 STONEのオイル漏れ修理

 もう1年半くらい前になるんですが、うちのV7さんに乗ると、エンジン左側からオイルが滲み出てくるようになりました。

 だいたい1日走って帰ってきてバイクバーン(テント状のバイクカバー)を閉める時に「あれ?なんかついてる」と気づくくらいの量なので、まあ拭けばいいやとあまり深く考えず。忙しくてほとんど乗れない状態だから、あわてて対処する必要もあるまい。

 ……とのんびり構えてたんですが、忙しさの峠を越えて夏の終わり頃久しぶりにバイクバーンからV7さんを引っ張りだしましてね。タイヤの空気圧チェック・バッテリー交換・各部の動作チェックを経て試運転をしてみたわけですよ。ほんの10~20分くらい。

 途中寄り道した先で何気なく目線を落とすと左足がオイルだらけ。

「え?なにこれ?」

 ただ滲むだけ。そう思っていたオイル漏れは、いつの間にやらそれなりにぽたぽたと滴り落ちてくるようになっていたのです。

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こりゃ駄目だとバイク屋さんにピットイン

 エンジンを開けるのは青空ガレージではやりたくないので、いつもお世話になっている近所のバイク屋さんに作業依頼。そのうちタペット調整もやらなきゃなーとは思っていたので、いずれにせよヘッドカバーは開けなきゃいけないと考えており、その作業に必要となるヘッドカバーガスケットは入手済みでした。で、多分今回のオイル漏れの原因も、このガスケットだと思うんですよね。漏れ出てきてる箇所的に。

 だから、シリンダーヘッドを開けてもらって、タペットクリアランスの調整をしてもらって、あたらしいヘッドカバーガスケットでシリンダーヘッドを閉じてもらえればOK……なはず。

 たまたま忙しい時期にかちあったみたいでそこから1カ月待って、ようやく時間が取れるよとなり持ち込んできました。

 もうね、うちから5分の場所なのに、たったそれだけを乗っただけでブーツにはオイル染みがあちこちできちゃう。

 想定通りの現象だったみたいで、予定時間通りに作業も終わって、無事V7さんと家路につくことができました。
 もちろん一切オイル漏れはしなくなってる。

 これで復活だー。仕事も一段落して時間が作れるようになったので、こいつであちこちお散歩に出かけたいと思います。良かった良かった。

コメント

  1. ピギー より:

    扉の絵もヘッドの写真も左側なのに、ブーツの写真がが右足に見えるような??

  2. shingo より:

    つま先にシフトペダル当て(?)があるので左足と思います

  3. きたみりゅうじきたみりゅうじ より:

    そうですね、左足の写真です(^-^;

  4. BUBU より:

    タペット調整後に高速走ったら同じく左足がオイルまみれになり、目的地を背にしてUターンして帰宅したことありますw

    こんだけ激しく漏れて足りるんか??と不安の中ゆっくり下道走って帰った事を記事を見て思い出しましたww

    • きたみりゅうじきたみりゅうじ より:

      高速でそれは怖いですね!酷いことにはならなかったみたいで何よりです(^-^;

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